コードを書いてもらおう
Claude Code の最も基本的な使い方は、自然言語で「こんなコードが欲しい」と伝えることです。プロジェクトの文脈を理解した上で、適切なコードを生成してくれます。
自然言語でコード生成
チャット欄に日本語で指示するだけで、コードを生成できます。
> 2つの日付の差分を日数で返す関数を TypeScript で作ってください
> ログインフォームのコンポーネントを React で作ってくださいClaude Code はプロジェクトの技術スタック(言語、フレームワーク)を自動的に判断し、適切なコードを生成します。
既存ファイルの編集を頼む
新しいファイルだけでなく、既存のファイルを編集してもらうこともできます。@ でファイルパスを指定すると確実です。
> @src/App.tsx にダークモード切り替えボタンを追加してください
> @src/utils/validators.ts のメールアドレス検証を改善してくださいClaude Code は編集内容を提案し、承認を求めてから実際にファイルを変更します。
複数ファイルの変更
大きな機能追加では、複数のファイルにまたがる変更を一度に依頼できます。
> ユーザー認証機能を追加してください。以下のファイルが必要です:
> - src/types/user.ts(型定義)
> - src/utils/auth.ts(認証ロジック)
> - src/components/LoginForm.tsx(ログインフォーム)Claude Code は依存関係を考慮して、適切な順序でファイルを生成します。
効果的な指示のポイント
| ポイント | 例 |
|---|---|
| 具体的に伝える | 「ボタンを追加」→「右上に青色のログアウトボタンを追加」 |
| まず調査してから | 「コードの変更はまだしないでください。まず現状を説明してください」 |
| 段階的に進める | 大きな機能は小さなステップに分けて依頼 |
| エラーはそのまま伝える | エラーメッセージをコピペするだけで修正してくれます |
コード生成を体験
Claude Code にコードを書いてもらう流れを体験してみましょう。
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