Claude Code ターミナル版
ここからは、Claude Code をターミナル(コマンドライン)から使う方法を学びます。
ターミナルとは
ターミナルは、テキストでコンピュータに命令を出すツールです。マウスでクリックする代わりに、キーボードでコマンドを入力して操作します。
$ ls ← ファイル一覧を表示
$ cd my-app ← フォルダを移動
$ npm start ← アプリを起動最初は難しそうに見えますが、Claude Code と一緒に使えばすぐに慣れます。
デスクトップ版との違い
| デスクトップ版 (Lv.3) | ターミナル版 (Lv.4) | |
|---|---|---|
| 操作方法 | GUI(マウス + キーボード) | CLI(キーボードのみ) |
| 起動速度 | アプリ起動が必要 | コマンド一発で起動 |
| 自動化 | 手動操作が中心 | スクリプト・パイプで自動化可能 |
| 柔軟性 | 標準的な使い方 | 高度なカスタマイズが可能 |
| CI/CD 連携 | 不可 | GitHub Actions 等と連携可能 |
なぜターミナル版を使うのか
- 速い -- コマンド一発で起動、操作のオーバーヘッドが少ない
- 自動化できる -- シェルスクリプトや CI/CD に組み込める
- 柔軟 -- パイプ入力、非対話モード、セッション管理など高度な機能が使える
- プロの開発現場で標準 -- チーム開発ではターミナル操作が前提
このセクションで学ぶこと
| ページ | 内容 |
|---|---|
| セットアップ | ターミナルの開き方とCLIインストール |
| ターミナルでの実践 | Plan Mode、Worktrees、パイプ入力 |
| 高度なワークフロー | CI/CD連携、カスタムコマンド、セッション管理 |
もっと詳しく知りたい方へ